オタクに負けてアニメを見始めた話

ちわ!ぱんこまみれです。

前回の更新からもう九か月もたってるやん!ということで久しぶりにブログ書こうかなという気持ちです。まぁ元気にやっております。

タイトルの通り今回はオタクに進められたアニメの話でもしようかと思います。先日なんとなく入ったディスコードの通話で「スタァライトしろ~」と言われてなんのこっちゃと思いつつ通話に貼られたURLを開いたわけですよ。

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なんだい?これは?

とまたヴァルヴレイヴとかマキャヴェリズムとかヴ系アニメですか!?

僕はみませんよ~みたいにちょっと侮りながらも一話を見たわけですよ

そしたら

なんだい?これは???

となったわけですよ!!!

舞台少女という煌きを持った女の子たちが戦う「レヴュー」と呼ばれるミュージカル形式のバトルシーン、これが最高だね。

もうとにかくかっこいいの!え~~~かっこいい~~~

しか言えないわけ!

即二話見て、即三話見て…気が付いたら曲もスタンプも買ってたし…

 

 面白い!!!

 

レヴューシーンもさることながらストーリーがいいのね、アツさ、感動、感情のジェットコースターだよね。FUJIYAMA級ですよこれは。

回を重ねるごとにおもしろいというか、核心に近づいていく感じがいいですね。

舞台少女たちが自分の輝きをどこに求めるのか、存在意義だとか、いろいろなことを悩んで見つけていく物語ですよね。アイカツですよこれは!!!!!

 

で、なんともう最終回手前なんですね…歩き始めた舞台少女たちはどのようなスタァライトを願うのか、臨むのか…はやくみた~~~い!!!!

 

最終回手前ということでYouTubeの公式チャンネルでなんと1~11話が期間限定で配信してます!!

www.youtube.com

 

???????????????????

 

え????見るしかないやん!!!!どうするの、見なさいよって脳内美川憲一が言ってるよ!すぐに一話から見て君もスタァライトされちゃえ!!!

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準備はよろしいですわね?

 

クリスマスと、俺と、ピンドラと

こんにちは、ぱんこまみれです。

 

今年ももうクリスマスの時期ですね。こうなるともう一気に年末まであっという間でビックリしちゃいますね。

実はこの時期は僕の誕生日も近いのでついついこの時期はいろいろ昔のこととかも思い出したりしちゃうんですよね。

というわけで今回はアニメの話をしようと思います。

まず初めにぼくは人にあまり話をしたくないアニメが二つあります。

 

一つは「電波女と青春男」です。この時期一番アニメにハマっていたのでそのころを思い出してしまいこのアニメの絵やらオープニングを聞いてしまったりすると寂寥感というか心臓がざわめいてしまうんですよね。(いまだに藤和エリオちゃんアイコンを見るとちょっとヒヤッとします)

 

もう一つが2011年制作「輪るピングドラム」です。

一般的には「生存戦略~」というフレーズがおなじみなのかなとは思います。

今回の記事では「輪るピングドラム(以降ピンドラ)」について思い出と感想を書いていきたいと思います。

とはいってもネタバレを極力避けて簡単に概要を書いてくつもりです。

まずこのピンドラを語るに外せないのが宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がモチーフにある点だと思います。主人公の名前もジョバンニとカンパネルラをもじっていたりあらゆるところに銀河鉄道テイストがちりばめられています。

個人的に「銀河鉄道の夜」が「本当の幸せを見つける物語」であるならばピングドラムは「運命とはなんなのかを探しもがく物語」なのかなと感じます。

タイトルの通りに運命の糸を手繰り手繰り寄せる中で複雑に絡まいあっていく構成になっていてとても難解な作品です。見る際には栄養ドリンクとカレーを用意して視聴するのがよろしいかと思われます。

ざっくりとピンドラのあらすじを紹介すると「妹を助けるために未知の”ピングドラム”なるものを探す兄弟の物語」と言えると思います。ピングドラムとは何なのか、その過程で現れる自分たちの生い立ち、交差する運命、すべてを犠牲にしても守りたいものなどのテーマを描き切っている作品であるといえます。重いテーマですがペンギンとピクトグラムが多様に描写されておりコミカルかつミステリアスな雰囲気が楽しめます。

本当は木村昴さんの演技がすごすぎるとか能登麻美子はサイコレズ野郎みたいな役多いなとか言いたいことはたくさんあるのですが物語についてはここまでにしておきます。

かなり人にお勧めしたい名作アニメであり、個人的にまどマギクラスの大作であるのは間違いないのですが、なぜこのアニメの話をしたくないかというと、

主人公のあだ名が僕のあだ名と一緒

だからです。見る分にはかなりドキッとして感情移入できるのでいいのですが、人におすすめされて実際に見たらその人のあだ名が結構連呼されてるのなんか嫌じゃないですか?エロアニメとかで竿役が友達のあだ名で呼ばれてたら嫌でしょ?結構珍しい名前なので絶対先入観できてまともに楽しめるか怪しくなってきそうな気がしますね。

そういうの結構気にしますからね。A型なので。

 

長々と書いてしまいましたがかなり没入して2クールブチ抜きで見てほしい、見れる作品となっています。オープニングの「ノルニル」「少年よ我に帰れ」も歌詞の意味と物語がリンクする素晴らしい曲!ボーカル!となっております。

 

なぜ今輪るピングドラムを取り上げたかというと

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Amazonビデオに追加されました!!

きっと何者にもなれないお前たちに告げる、これを見てファビュラスマックスになるんだぞ!!!

ぱんこちゃんの最近のヘビロテ曲 vol1

 はい、不定期企画でお送りするぱんこちゃんの最近のヘビロテのコーナーです。

ぼくの趣味であるMV巡回から趣味全開でお送りする趣味の趣味です。

第一回ということでずっと前から聞いてるヘビロテ曲を中心に夏をさわやかに過ごせる曲を選んで紹介していきたいと思います。

 

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No.1 ポルカドットスティングレイ「テレキャスター・ストライプ」

 

 ボーカルの雫ちゃんがかわいい!!!でもそれだけじゃないんです。軽快なメロディーラインに椎名林檎テイストの力強いけど心地よいボーカルが乗っかりとても聞きごたえ抜群となっております。3分54秒ってこんな短かったっけ?となるくらいいつまでも聞いてられます。

 

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No.2 DAOKO 『BANG!』

 はい、DAOKOですね。この今日は本人曰く苦手なポップスに挑戦してみたというコンセプトらしいです。ほんとに苦手なのか?ポップでどこか懐かしいメロディー。こちらもいつまでも聞いてられる曲ですね。作曲家がORESAMAの小島さんということでまさに得意ジャンルの曲にDAOKOのボーカルがうまくマッチした曲ですね。好き。

 

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No.3  tofubeats -「POSITIVE feat. Dream Ami」

 

一番好きなトラックメイカーさんのtofubeatsさんからPOSITIVEをチョイスしました。心地よいさわやかなテクノにAmiちゃんに癒されて…アルバムのリードトラックらしい力の入った楽曲です。MVも脚フェチにはたまらなさそうなビデオになっています!

素足でバスドラ踏むのってなんかいいね・・・

 

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No.4  田我流 『やべ〜勢いですげー盛り上がる』

 

やべ~勢いですげー盛り上がるやつです(笑)上の三曲とはまだガラッと違ったジャンルですが。まさに夏にぴったり!死ぬほど盛り上がる(?)曲です。USラップとは違う日本語ラップならではのリズム感、ダサさがまた癖になる曲です!Mr.麿の中国語の発音の良さにも注目!

 

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No.5 Wienners『おおるないとじゃっぷせっしょん』

 

 この曲が本当に2分45秒!?ってぐらい色々な要素が詰め込まれていて飽きない展開が全編を通して突き抜けるとても気持ちの良い曲です!Wiennersの玉屋2060%さんといえばでんば組.incの『さくらあっぱれーしょん』だったり『でんでんぱっしょん』の作詞作曲も担当しています。才能がある人ってこういう人を指すんだろうなぁ~と思います。挙げた二曲も奇抜な展開の構成となっているので聞いてみるのもいいかと思います。

 

 

いかかでしょうか?長くなってしまうので今回はここまで!次回はもっとディープないい意味で”気持ち悪い”曲を紹介していきたいと思います。本当はもっとプルモライトとかvivid undressとかMETAFIVEとか…いろいろ紹介したいのですが…まぁ、次回以降をお楽しみに!

 

それでは良い音楽ライフを!

漫才台本「なぞなぞ」

ネタがないのでネタの方を書いていこうと思います…

 

 ぼくは大学の方で少しほど漫才の方をやらせていただいてます。自分のまとめと話題になるためにということでブログの方にもではっていきたいと思います。

 

 漫才のネタは思い付きでボケをまとめて作ってるんですが、それがウケにつながるかっていうのは本当に難しいですよね…文章で書いた時の面白さと実際にしゃべりに乗せた面白さでは思ったよりも温度差があってとても興味深いですね。

 

というわけで漫才「なぞなぞ」のプロットになります。

 

(掴み)

「どうも~OOOOでーす」

「よろしくお願いしまーす。」

(冒頭何か入れる?)

「今日はね大学一年生の人もいるということでね、普段の会話でぜったい盛り上がるゲームを一つ紹介したいんですけど」

「ゲームですか。いいじゃないですか。 なんてゲームですか?」

「日本だと結構マイナーなんですけど『なぞなぞ』ってゲームなんですよ」

「いや、ドメジャーだよ。それがマイナーなら何がメジャーなんだよ。」

「ドキドキ!シベリア強制送還ゲームとかですかねえ。」

「いや、なんだよそれ!初めて聞いたわ!逆にどんなルールなんだよ気になるなあ…」

「いや、いいからなぞなぞしよう!シベ送はいつでもできるから!」

「シベ送ってなんだよ気になるなあ。まあいいけど。なぞなぞってあれでしょ?パンはパンでも食べられないパンは~とかそういうやつ」

「いや、ぜんぜん、そういうの、じゃないよ・・・」

「図星じゃねーか。もうそれでいいからなぞなぞ出して。答えるから。」

「じゃあいくよ、パンはパンでも食べられないパンはなーんだ?」

「いやもうそれは簡単だよ。フライパン。」

「ぶぶ―!残念。」

「ええ~?」

「正解はパンタグラフでした~」

「あっ、個性的なんだね。そのタイプは初めてだよ」

「じゃあ次の問題。パンはパンでも約3億年前、大陸移動が起こる前に、現在の大陸が巨大な一つの塊であったと想定される大陸の名称は?」

パンゲアね。」

「正解!じゃあ次。パンはパンでも地球上の最初の生命は宇宙からもたらされたという説は?」

パンスペルミア説。」

「正解!次の問題。パンはパンでも、インド北西部からパキスタン北東部にまたがる…」

「ちょっと待って、」

「ん?」

「それもうなぞなぞじゃないから!ただのクイズだから!もうさっき次の問題とか言ってたからね。それとさっきからパンの主張が強すぎるんだよ!頭パンパンになるだろ!」

「ああ…ああ?(理解してなさそうに)」

「理解が追い付いてねーじゃねえか。よくある上は大水、下は大火事みたいなのないの?」

「ああ、そういうやつね。あるよ」

「もうそれにしてそれに」

「お父さんは寝ながらタバコ、家は大火事なーんだ。」

「火災だよ。火の原因まではっきりわかるタイプの火災だよ。誰が見ても多賀子の不始末が原因だろうね。」

「じゃあ次の問題。家は大火事、被害総額はい~くらだ?」

「計り知れないよ。思い出のものとかも失われちゃってるからね。値段なんかつけられないでしょ。」

「じゃあ次ね。家は大火事…」

「さっきからシチュエーションが火災現場だな!火災現場でそんな問うことないだろ。なんかいろんな人から怒られそうだぞ。もっといろんなバリエーション出していこう。」

「バリエーションね…じゃあ問題。」

「またクイズになっちゃったよ」

「昨今様々な問題が議論されていますが、それらについてわれわれの受け身的な態度を改善するためにはどうすればいいんだろね。」

「難しいね!わかんないよ!問題提起だよそれは。なぞなぞをやれよ!」

「わかった。じゃあ次。古代エジプトの時代にどうやってあんな巨大なピラミッドを作ったでしょうか?」

「謎だよ!なぞが一つ足りてないよ!たぶん木の棒かなんかで転がしたんだよ。はい、次!」

「ええーと…整いました!」

「それはなぞかけだよ!ちゃんとなぞなぞ出して!」

「かくれ終わった人とかけまして」

「続けるのかよ」

「漫才の終わりときます。その心は…」

「もういいよ」

「どうもありがとうございました~」

 

ちょっと恥ずかしいね…

ブログ、はじめました。

なんで今更ブログを始めるのか。

私はツイッターを日々利用しているのでよしなしごとはそっちの方に呟いているんですが、やっぱり自分の書いたまとまった文章を形に残したいっていう思いもあってじゃあ作ろうかという次第であります。

過去にやってたブログは痛々しい中学生の気の迷いのようなブログでしたが今回もそうなるんだろうなあと思います。まあそれもブログらしいって感じはあります。

ジャンルとしては読んだ本の感想、普段感じてること、流行りのことについてまったりと書いていけたらいいなあと思います。

いつかブログをやめてしまっても後に見てああ、痛々しいなあこの頃はと自分で思えたらこのブログは上出来だと思います。楽しみだなあ~